広島市中心のファッション店・大型店・地元老舗が共存共有する商店街|広島金座街商店街

金座街商店街は、広島市の中心に位置し、
ファッション店・大型店と地元老舗が共存共有する商店街です。

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プロフィール

商店街概要

名称広島金座街商店街振興組合
代表者名理事長 中岡弘夫
事務局所在地広島市中区本通1番6号ミタキビル5階
TEL/FAX 082-247-2664
設立昭和26年(協同組合)同49年(振興組合・改組)
組合員数45名
役員理事13名 監事2名

商店街の沿革

昭和4年百貨店「福屋」の出店を契機に、東京の「銀座」よりも立派な街にしようとの意気込みで、通りの名を「金座街」と命名
昭和10年スズラン灯が華やかな当時の商店街
昭和12年賑やかな福屋界隈を描いた絵はがき
昭和21年金座街商店組合を結成
昭和26年金座街商業協同組合を設立
昭和29年夜の金座街。この頃は夜10時まで営業
昭和32年金座街商店組合、ひろしま祭りに参加。(仮装行列・清水次郎長)
昭和35年八丁堀界隈から紙屋町にかけての電車通り風景
昭和36年金座街にアーケード完成
昭和43年カラー舗装を敷設
昭和49年商店街振興組合に改組、広島金座街商店街振興組合を設立
昭和52年アーケードを大改修
昭和58年組合活同組織として「金座街商店街青年部会」を発足
平成元年金座街60周年記念イベントを実施
平成6年アーケード リニューアル
平成8年カラー舗装 リニューアル

商店街の立地

広島市の中心に位置し、新天地と堀川町に挟まれた東西筋(84m・幅員l0m)と、本通、立町と堀川町に挟まれた南北筋(l79m・幅員llm)でほ成されるL字型の商店街。北に福屋、東急ハンズ、南にパルコの3つの大型店と共存し、西は本通商店街と接続、東には流川という中・四国一の歓楽街と2百貨店を配している。八丁堀という交通拠点とも接している。

商店街の特徴

中・四国の中核都市である広島市の顔として、本通商店街と並び広島を代表する広域型の商店街である。店舗は買回り型のファッション店が主でナショナルチェーン店、大型店と、地元の老舗が共存共栄している。組合活動としては、中央部商店街振興組合連合会と連係し様々なイベント等を行う積極的な商店街と言える。

商店街近代化事業

昭和61年広島市後継者育成事業 青年部を対象にl年間行なわれた勉強会。青年部の意識改革に貢献。
昭和62年商店街診断 広島市による実態調査。その勧告に従って次年度に各種委員会を設置。
昭和63年各種委員会設置 「近代化総合ビジョン策定委員会」他、3委員会を設置、協議する。>
平成元年商店街近代化構想策定事業 20年後の金座街の在るベき姿を模索。国と県からの補助事業。
平成3年中小商業活性化推進事業 元年度の構想策定を元に具体的なハード改造のプランを検討。統括した組織として「街づくり委員会」設置。
平成4年アーケード建設委員会設置 3年度のプランを元に具体的なアーケードの掛け替えを検討。
平成6年クリスタルアーケード完成 「光と花のアトリウム」としてガラスを使った新アーケードが完成。

カラー舗装準備委員会設置。アーケードのコンセプトに沿い、しかも堅守なカラー舗装の再整備を検討
平成8年新カラー舗装完成。アーケードとマッチし堅守さとセラミック板などの美しさを兼ね備えた新カラー舗装が完成

年間共同事業

1月新春・成人式装飾
アーケード装飾と、師子舞を実施。
5月フラワー・フェスティバル
FFと子供の日に関連したイベントを展開。
6月ゆかたできん祭
11月えべっさん
12月クリスマスと歳末を演出するアーケード装飾と数々のミニイベントを開催。 広島市ライトアップ事業に協賛